うすげ

シャンプー選びと正しいシャンプーの仕方

シャンプー剤の間違いは、洗髪によって泡立てて、すすぎは泡がなくなればいい、
とされていることです。
正確には泡によって汚れを浮かして包み込み、その泡を完璧なままにすすぎ落とすことで
シャンプーは完了となります。

ちなみにこれは市販されている一般のシャンプーの定義であり、
育毛シャンプーであるならば、泡がそんなに立たないシャンプーもあります。
また育毛シャンプーの種類によっては、少しの洗い残しなら頭皮が吸収してしまう種類のものもあります。
育毛シャンプーは普通のシャンプーのように洗うだけのものではありませんので、
シャンプーの定義も違うといってもいいでしょう。

次にシャンプー法の間違いです。
まずは何もつけないで頭皮を丁寧に洗ってください。
今までですとシャンプー剤の泡立てのために濡らす程度だったかもしれませんが、
汚れを落としやすく浮かせるためにきちんと素洗いをしてください。

洗いに入りますと、ゆっくり丁寧ながらも頭皮は30秒程度で洗うようにしてください。
シャンプー剤を塗りつけたままで頭皮を長時間こすると、ふやけた皮膚が傷つきやすくなり、
肌荒れが起こりやすくなってしまいます。
長時間染み込ませるように髪にシャンプー剤を馴染ませた方がいいというのは大きな間違いです。
ちなみに髪の毛に関しても同じことがいえます。
シャンプー剤は汚れを落とすだけの目的でさっさと丁寧に洗い流しましょう。

この洗い流しも泡さえとれればいいというものではなく、
汚れを取るためにシャンプーよりも丁寧に時間をかけて洗い流しましょう。
実際にすすぎにかける時間が長い方が普通といってもいいでしょう。

また最近のシャンプーなどでブラシが付いているのもあり、ブラシを使用すると、
とてもよいという人が多く、心地よい刺激がクセになるようですが、つい力が入り過ぎて、
頭皮に引っかき傷をつけてしまうことがあります。
これでは指の胎を使って爪を立てないようにする意味がありません。
頭皮はデリケートなものですので、優しいシャンプー剤で、素早く洗い、丁寧に洗いながしましょう。
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