うすげ

薄毛の原因は男性ホルモンではないの?

男性ホルモンが多いとハゲルというのはよく聞かれることですが、
男性ホルモンが充実している若い時代に薄毛になる人は本当に少ないものです。

遺伝によって4%の人が10代後半から薄くなっていくと言われていますが、
男性ホルモンによって起こるAGFにしてもホルモンの多い時期=脱毛という症状はありません。

もし男性ホルモンが脱毛の原因であるなら、男性ホルモンが最も活発に分泌される青年期から
壮年期の男性は、ことごとく薄毛に悩み、髪を染めたり髪形に凝ったりなどのお洒落などできません。

またある調べによりますと、1970年代の20代にはほとんど薄毛の人はいなかったそうですが、
1995年前後以降の20代に薄毛人口が増えてきているそうです。
それに1970年~1980年は50才60才以上になって薄くなっていく傾向にあったというのに、
どうしてか今では20代や30代で薄くなってきているというのです。
もし男性ホルモンによってなのだとしたら、次代によって年代が変わる
ということ自体がおかしいといえるのです。

それでは他に原因があるということでしょうか。
確かに男性ホルモンが全く関与していないということはないですが、直接的な原因として考えられるのは、
ストレスと食生活と生活習慣、髪に対する扱いの差ではないでしょうか。

昨今、ストレスは現代病の一種とも言われ、サプリメントで栄養を摂る人なども増えてきています。
足りない栄養素を摂る健康補助食品とはいえ、食の穴埋めにするには限度というものがあります。

しかも過剰な薬品の摂りすぎは身体が毒素と判断して、排出しようとします。
排出する場所が髪であるので、頭皮の下に集まり、やがて処理が追いつかなくなってしまえば、
毛根にダメージを与えてしまうことになるのです。

ストレスも自律神経に大きな影響を与え、髪に栄養を運ぶための副交感神経に
上手く切り替わらくなり、血流が悪くなってしまいます。
髪も栄養がなければ育毛することが出来ません。
男性ホルモンの関与を疑う前に自分の状態や食事や生活を見直してみてはいかがでしょう。
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